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<クライアントのコメントから>
マイケル・キージング氏は日米の両文化を知り抜いている逸材であり、なればこそ、たとえばわたしが比較文学系の学術論文を書き上げ磨きをかけようとする時や、ポストモダン系の日本文学傑作選を編む時などに、大いに貢献してくれた。誰よりも彼本人があふれるほどの才能に恵まれた作家・批評家であるため、マイケルの手にかかると論文はますます立派なものに、小説はますます精妙なものになっていく。彼こそは、21世紀に太平洋に架橋するキーパースンとなるに違いない。(巽孝之 批評家、学者研究者、慶應義塾大学文学部教授)
E.
アニー・プルーの『アコーディオンの罪』を日本語に翻訳したのですが、マイケルにわかりにくいフレーズや文章を説明してもらったり、言い換えてもらい助かりました。マイケルはプルーの独特な比喩表現や複雑な文章、アメリカ文化にまつわる様々な言い回し(従って日本人にはなんのことかすぐには想像できないもの)を丁寧に説明してくれました。文学の読書量も多く、アメリカの歴史や文化にたいへん詳しいマイケルは、私がこれまで携わった中で一番すぐれたアドバイザーです。今はマイケルの協力のもと、ドン・デリーロの『アンダーワールド』を翻訳中です。(上岡伸雄 翻訳家、批評家、明治大学文学部教授)
とてもありがたいサービスでした。私のつたない英文を直してくれるだけではなく、論の流れから必要な情報が抜けている場合などもきちんと指摘してくれました。公に発表しなければならない学術論文を書いている人や卒業論文、修士論文、博士論文などを書いている人に特にお薦めします。(大串尚代 慶應義塾大学文学部助手)
私がアメリカの演劇文化についての博士論文を仕上げる際に、マイケル・キージング氏の編集・改稿サービスには本当にお世話になりました。正確で適切かつ徹底した改訂・コメントは、まさに日本人が英語を書くにあたって不得意な部分を指摘してくれました。(常山菜穂子 慶應義塾大学法学部専任講師)
キージング氏のサービスはこれまでのなかで最高のものだった。多くの「ネイティヴ・チェック」が単に語法や冠詞の使い方、その他文法的な間違いしか直してくれないものだが、キージング氏は文やパラグラフを再構成し、わかりにくい文章を流暢な学術的文体へと直してくれた。また学術用語も氏のおかげで自然な形で用いることができた。Keezing.comは世界に情報を発信する機会を確実にもたらしてくれるサービスだ。(佐藤光重 ブラウン大学訪問研究員)
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